亀頭の色で分かる・・・?

亀頭の形や大きさが男性により異なるように亀頭 の色も様々な違いがあります。

一般的に日本人の6~7割程度の男性が真性あるいは 仮性包茎であると言われ、包茎の男性は普段から亀頭 が露出していない状態であることから、亀頭の色は 「ピンク」に近いことが多いようです。

一方、普段から亀頭が露出している状態、つまり包茎で ない場合は、亀頭が日常的に刺激されますので、亀頭の 色はやや深みのあるピンクや紫色、あるいは黒っぽい色 になることが多いようです。

そうした場合とは別に、亀頭の色が一時的に変色する場 合もあります。

【性感染症などにかかった場合】

性感染症などにより、カンジダや亀頭包皮炎にかかった 場合、亀頭が赤く腫れあがる事があります。こうした場 合は、普段は見られないような赤みがかった状態になり ますので、一度、医療機関で診てもらいましょう。

【激しい性交渉や外傷ができた場合】

激しい性交渉やスポーツなどで外傷ができた場合に、亀頭 は赤く腫れたり、内出血などで部分的に紫色っぽくなるこ とがあります。

こうしたケースでは、ほとんどの場合は一時的なもので、 しばらく安静にしていれば、そうした症状は消えますが、 稀に後遺症のような形で何らかの症状が残るケースがあり ます。

【包茎手術・亀頭増大手術を受けた場合】

包茎手術や亀頭増大手術を受けた場合に、術後間もない頃は 亀頭が赤みががった状態になることがあります。

また、包茎手術や亀頭増大手術はいずれも亀頭の刺激がこれ まで以上に増えることになりますので、次第に亀頭の色が変 わって行きます。


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