亀頭の露出が増えると・・・

包茎手術などを受けることにより、それまで包皮に 包まれていた亀頭の露出が増えると、様々な変化が 現れてきます。

【厚みを増す】

亀頭は男性の生殖器官の中でも特に敏感な箇所です。 亀頭が包茎手術などを通じて露出が多くなると、これ まで、包皮に包まれていた亀頭に対する刺激よりも日 常的に刺激を与えることになります。

その結果、亀頭はそうした日常的な刺激に「慣れ」るに つれ、亀頭の表面を覆う組織が厚みを増すと言われてい ます。

【感度が鈍る】

亀頭が常に露出した状態の場合、亀頭の表面を覆う組織 が厚みを増すことから様々な刺激に対して「鈍く」なり ます。

つまり、性交渉時おいても、亀頭への刺激は包茎の頃に 比べると鈍くなるということです。

亀頭への刺激が増えるという意味では亀頭増大手術でも 同様のことが言えるかもしれません。

【失われた感度について】

最後に、亀頭が露出することで失われた感度の話を。

幼少の頃に、宗教や慣習的な理由により包皮を切除を 行うアメリカなどでは、近年、そうした医療行為に対 して反対の意見を上げる人が少なくありません。

反対の理由には

○リスクが高い・・・手術の後遺症が残る場合もある

○感度が失われる・・・得られるはずの感度が得られなくなる。

○性感染症の問題・・・それまで包茎の人はそうでない人に 比べて性感染症の感染リスクが高いと言われてきましたが、 原因はリスクの高い性交渉にあるということが分かってきた。

などがあります。

そして、なんと包皮を回復させるための手術まで行う ことがあるそうです。

亀頭を常に露出させることについての意識は、日本と海外 では開きがありますね・・・。


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